「築40年を超える実家、古いから売れないのでは…」――そんな不安を抱える方は少なくありません。特に1981年(昭和56年)以前の旧耐震基準の家は、売り方に工夫が必要です。
本記事では、旧耐震物件が敬遠される理由と、それでもきちんと売る方法を整理します。
旧耐震の分かれ目
1981年
6月以前の建築確認
売り方の選択肢
4通り
物件に合わせて選ぶ
古くても
売れる
伝え方と出口設計次第
🏚 「旧耐震基準」とは何か
建物の耐震基準は1981年(昭和56年)6月に大きく改正されました。それ以前の建築確認で建てられた建物が「旧耐震」、以降が「新耐震」と呼ばれます。
💡 「築年数」ではなく「建築確認の日付」で判定します。完成が1982年でも、確認が1981年5月以前なら旧耐震です。検査済証や建築確認済証で確認しましょう。
⚠️ 旧耐震物件が敬遠される理由
🏦 住宅ローンが組みにくい
金融機関によっては旧耐震に融資が出にくく、買主の資金計画が立てづらい。
📉 住宅ローン控除が使えない場合
一定の耐震性が確認できないと、買主が税制優遇を受けられないことがある。
🔧 耐震改修・修繕の費用懸念
買主が「あとで補強費用がかかるのでは」と不安に感じる。
✨ それでも売る!4つの売却方法
✅ どの方法が得かは「土地の立地」と「建物の状態」で変わります。解体費用と更地価格、補強費用と売却価格を比較し、手取りが最大になる出口を選ぶことが大切です。
📋 売る前に確認しておきたい書類
📄 建築確認済証・検査済証
耐震区分の判定に必要
耐震区分の判定に必要
🏠 リフォーム・修繕の履歴
手入れの良さは安心材料に
手入れの良さは安心材料に
📐 測量図・境界の確認
更地売却・分筆時に重要
更地売却・分筆時に重要
🔍 耐震診断の結果
あれば買主の不安を払拭できる
あれば買主の不安を払拭できる
大切なのは
「古い」ではなく「手入れされ・正しく伝わる」家へ
情報を整えるだけで反応は変わります
🏢 アライアンス株式会社の旧耐震・築古住宅サポート
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- 解体業者・診断機関のネットワーク:相見積もりをご提案
- 仲介・買取・引き取りを組み替え:必ず出口をつくる発想で
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📞 「古いから無理」とあきらめる前に
築年数が古くても、立地や伝え方次第で買い手は見つかります。まずは物件の状況をお聞かせください。
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